コンサートの在るべき形|
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コンサートの在るべき形とは、音楽を伝える音楽家とそれを受け取る聴衆と、その双方を結びつける人たち、それらコンサートに関わっている、すべての人間が喜びを感じるものでなくてはなりません。
10月31日、長谷山 本土寺で開催された「秋の名曲を満喫 お堂コンサートin本土寺」は、寺院・実行委員会・商店街・まちおこしの団体・聴衆・演奏家、参加したすべての人々が共に喜び心に感動を呼ぶというコンサートが本来持っている素晴らしいコミュニケーションの力を発揮することが出来たと感じました。
地域活性化のなかでも、地場の『祭り』が、地域の特質を表現し地域での結びつきをより高めるものだとすると、地域から芸術文化を発信する『コンサート』は、開催することによって、その地域をはじめ他の地域の人たちなど多くの人々を受け容れ結びつけるように機能するものなのです。
今回のような上質なコンサートが日本各地で開かれることによって、音楽を聴く喜び、日常の疲れを癒し、そして笑顔が益々増え、人や社会に明るく良い変化がどんどんと起きてゆくことを願ってやみません。
~アンサンブル・アンビエンス主宰 チェリスト 柳澤康司

~アンサンブル・アンビエンスの演奏風景 フルート 秋山万己子 チェロ・音楽監督 柳澤康司 ヴァイオリン 市川美希代 ピアノ 竹内 恵
~『音しづく』でもおなじみの箏の二重奏 箏 井口かおり 箏 竹内恵

~さりげなく楽しい解説を交えて

~和洋伝統楽器のアンサンブル・アンビエンスの名手達が奏でる東西の文化を合流させた美しい演奏
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