『秋の名曲を満喫!お堂コンサートin本土寺〜アンサンブル・アンビエンス 和洋楽器の奏でる安らぎの響き』〜2009年10月31日開催〜
秋の日の清々しい夕べに、おかげさまで多くの皆様にご来場をいただきました。荘厳な本堂を会場にしたお堂コンサートで、こころ安らかに、和やかに音楽をお愉しみいただけと存じます。和洋伝統楽器のアンサンブル・アンビエンスの名手達が奏でる美しい調べの広がる感動空間はいかがでしたでしょうか。
終演後のレセプションでは、後援を頂きました本土寺及び主催の本土寺文化活動実行委員会から、ご来場の皆様方より大好評をいただきましたとのうれしいお知らせをいただきました。
文化発信の開かれた場としての長谷山本土寺において私たちの演奏が、小金の地域の皆様の心に届いたこと、そしてまちおこしにも貢献することができましたこと、アンサンブル・アンビエンスを代表して心より感謝申し上げます。〜アンサンブル・アンビエンス主宰 パッサージュ企画代表 チェリスト柳澤康司
- 演奏:アンサンブル・アンビエンス:チェロ・音楽監督 柳澤康司 フルート 秋山万己子 ヴァイオリン 市川美希代 箏 井口かおり 箏とピアノ 竹内恵
※コンサートの様子などは、メディアより写真が届き次第掲載させていただきます。(広報担当)

〜北小金商店街の各店をはじめ本土寺門前まで公演ポスターの掲載をありがとうございました〜
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コンサートin車屋 夏を迎える少し前に、この格別な楽しみの時がやってきます。今年も、コンサートを心待ちにしてくださっていた皆様にお目にかかることができ、メンバー一同こころより感謝申し上げます。
特集コーナー『銀盤を彩った名曲の数々』~“華麗なるフィギュアスケートの響き”今大人気のフィギュアスケートを彩った素敵な音楽の数々、アンサンブル・アンビエンスの演奏、今回もご堪能いただけましたでしょうか。
音楽に! お料理に! 人生に感動!
コンサートin車屋に御来聴まことにありがとうございました。
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ensemble AMBIENCE アンサンブル・アンビエンス>>
晴れやかな日、境内の枝垂桜が咲く美しい春のひと時、“花まつりチャリティーお堂コンサートin上妙寺”が開かれました。壮麗な本堂で奏でられるアンサンブル・アンビエンスの和洋室内楽の響き。「春の喜びをワルツにのせて」ヨハン・シュトラウスの「ウィーンの森の物語」をはじめとし、チャイコフスキーの「花のワルツ」など、ワルツの名曲の数々をおたのしみいただきました。
- 日時:2009年4月12日(日) 開場13:00 開演13:30
- 会場:上妙寺本堂
- 演奏:アンサンブル・アンビエンス ensemble AMBIENCE
チェロ 音楽監督 柳澤康司 フルート 秋山君彦
ヴァイオリン 市川美希代 ソプラノ 新井美絵
ピアノ・箏 竹内恵 箏 井口かおり
- 曲目:ウィーンの森の物語 ヨハン・シュトラウス 花のワルツ チャイコフスキー さくら変奏曲 宮城道雄 オペラ“ラ ボエーム”より“私の名はミミ” プッチーニ 他
- 上妙寺のアルバム09
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作品名 :愛の挨拶 作品21
Salut d´amour Op.21
楽器編成:ピアノ独奏〔オリジナル〕 またはオーケストラ 独奏チェロとピアノその他様々な器楽曲やアンサンブルのための編曲がある。・フルート ヴァイオリン チェロ ピアノ 箏による アンサンブル・アンビエンス版〔編曲:柳澤康司〕
作曲家 :エルガー.サー エドワード 1857-1934
Sir Edward Elgar
作曲年 :1888年ピアノ(オリジナル版) 1889年オーケストラ編曲版
初演年 :1889年ロンドン(イギリス)オーケストラ編曲版
ウースターの教会でオルガニストを勤め、楽器店を経営していた父の仕事を手伝いながら、ヴァイオリンやピアノを教えて生計を立てていた青年エルガーは、ピアノの生徒だったキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約の贈り物としてこの“愛の挨拶”を作曲しました。日本ならば、婚約して結納の品をといったところですが、町の音楽教師だったエルガーは、自身の音楽で彼女に愛の証を立てたのでしょう。やがてキャロラインとの結婚は、エルガーに豊かな創作意欲という最高の贈り物をしてくれました。エルガーは、オラトリオ“ゲロンディアスの夢”(1900年)、行進曲“威風堂々”(1901年)、創作主題による変奏曲“エニグマ(謎)”(1899年)、チェロ協奏曲ホ短調(1919)などの、英国紳士のユーモアーの精神で書かれた作品や、哲学的で深い情感をたたえた秋の風景を思わせるような円熟した作品など、感情豊かな数々の傑作を発表し、イギリスを代表する作曲家となりました。
愛の挨拶は、メロディーの優美さから、メロドラマをおもわせるように遅くゆったりと演奏される傾向にありますが、エルガーは軽快なテンポ、恋にときめくような、爽快な気分を込めて作曲したと思われます。カザルスの演奏に聴かれるようなテンポがこの音楽をよりいきいきとしたものにするのではないでしょうか。
~チェリスト 柳澤康司の音楽解説~
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春!桜の咲く頃、お堂で聴く上質で妙なる調べ。
“春の喜びをワルツにのせて”花まつりチャリティお堂コンサートin上妙寺が開かれます。
- 日時:2009年4月12日(日) 開場13:00 開演13:30
- 会場:上妙寺本堂
- 演奏:アンサンブル・アンビエンス ensemble AMBIENCE
チェロ 音楽監督 柳澤康司 フルート 秋山君彦
ヴァイオリン 市川美希代 ソプラノ 新井美絵
ピアノ・箏 竹内恵 箏 井口かおり
- 曲目:ウィーンの森の物語 ヨハン・シュトラウス 花のワルツ チャイコフスキー さくら変奏曲 宮城道雄 オペラ“ラ ボエーム”より“私の名はミミ” プッチーニ 他
- 献花料:大人 2.000円 中学生以下 1.000円
- 問合せ:Tel.03-3644-7835 Fax.03-3644-7948 Eメール joumyouji@nifty.com
- アクセス:地図 江東区東砂1-4-6
- 上妙寺のホームページ
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