
珈琲店「ぶな」での作陶展は、5回目を迎えます。前回二人展のメンバーに加え今回は、みずき陶芸教室から、3名が出展いたします。日ごろ、楽しみながら制作いたしました作品をご覧いただきたくご案内申し上げます。
また9月4日(土)は、“ ぶな作陶展2010に寄せるチェロの音コンサート ” を開催いたします。
出展者一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております
【出展者】 鶴田好枝 柳澤淳子 みずき陶芸教室 ~ 水尾徳子 岩渕眞知子 みのお
ぶな作陶展2010
- 開催期間 2010年9月3日(金)~9月10日(金)11:00~20:00(最終日は18:00迄)
☆9月3日(木)はお店の都合で17:30迄になります
ぶな作陶展2010に寄せるチェロの音コンサート
- 日時:2010年9月4日(土) 開場18:30 開演19:00
- 会場:珈琲店ぶな
- 演奏:チェロ 柳澤康司 ピアノ 竹内恵
- 曲目:・バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番より ・ポッパー いつかのあの美しい日のように ・サン=サーンス アレグロアパッショナート ・ヘンデル オンブラ マイ フ ・シューベルト アヴェマリア ・バッハ G線上のアリア ・ゴルターマン 祈り ・フォーレ 夢の後に ・サン=サーンス 白鳥 ・シューマン トロイメライ など
- チケット:2000円(1ドリンク付) ※要予約 ご予約後、料金は公演当日受付にてお支払いください
☆おかげさまでコンサートは満員御礼となりました。ご予約いただきました皆様には心よりご来場お待ち申し上げています。
- 問合せ:パッサージュ企画 music@passagekikaku.com 電話 & ファックス : 04-2921-8500
- アクセス:練馬区栄町36-1グレースコート地階 西武池袋線江古田駅北口徒歩4分

カテゴリー:コンサート情報
『コンサートin車屋』は、おかげさまで6年目を迎えることができました。日本料理の新宿車屋本店は地階には、芸術家 岡本太郎が通ったという西洋割烹もあり、和洋の味覚を存分に味わうことができ永年各界の著名人にも愛されている名店です。この和洋の味わいが、和洋伝統楽器の室内楽アンンブルアンビエンスとも相通ずるところが『コンサートin車屋』の魅力でもあります。
今年の『コンサートin車屋』は『明るく元気になるクラシック』と『特集 ショパン生誕200年記念』と題して構成しましたが、いかがでしたでしょうか。満員御礼で大好評だったこのコンサートの様子をダイジェストでご紹介しましょう。
【第1部】坂本龍馬の活躍した江戸幕末の箏曲家 吉沢検校の『千鳥の曲』を竹内恵の凛とした箏の音色にのせてアンサンブル・アンビエンス出演者一同しずしずと登場しました。アーティストの紹介の後、日本の海の叙情を織り込んだ『日本歌曲メドレー』、異国情緒豊かな情景的インテルメッツォ『ペルシャの市場』作者ケテルビーの1928年のレコーディングを元に中間部と結尾にエキセントリックな歌声を加えての演奏、チレア作 オペラ『アルルの女』より『フェデリーコの嘆き』での我らのテノール鈴木与志一による味わいのある歌唱、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『憂いも無く』ではWa Ha Ha Ha! と作曲者が自ら書き加えた、笑い声のパートが愉快に飛び交うユーモア溢れるパフォーマンス。そしてお待ちかね黄金のフルート秋山君彦の『フルートミニレクチャーコーナー』では、『タンゴ ラ・クンパルシータ』や『小犬のワルツ』などを、特殊奏法を交えてお送りしました。
【第2部】燻し銀のチェリスト柳澤康司がショパンの『チェロソナタよりラルゴ』を、竹内恵はピアノとアンサンブルによるショパンのワルツNo.10を演奏し『特集 ショパン生誕200年記念』のコーナーを鑑賞いただきました。そして「明るく元気になるクラシック』ナポリ民謡『帰れソレントへ』~イタリアのソレントの美しい海、オレンジの香る風、若者の満たされぬ恋心を鈴木与志一が情熱的に歌い上げ、市川美希代のブリリアントなヴァイオリンが彩りを添えました。リクエストコーナでの思い出の曲とプッチーニのオペラ『トスカ』よりテノールの名曲『星は光りぬ』でコンサートは佳境を迎え、フルート、ピッコロ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの特性を生かしそれぞれの技巧を凝らしたオリジナルアレンジによるエルガーの『威風堂々No.1』で演奏は最高潮に!最後の音が鳴り終わる前にブラボー!!!と熱烈な拍手が沸き起こり会場全体が熱い感動に満たされました。
今回は、コンサートin車屋のファンの皆様、アーティストのファンの皆様に多数お集まりいただきまして、過去最高の盛り上がりをみせた素晴らしいコンサートとなりました。
音楽に! お料理に! 人生に感動! 『コンサートin車屋』に、ご来場誠にありがとうございました。(広報:渚)

アンサンブル・アンビエンスのアーティスト~右から フルート:秋山君彦 ピアノと箏:竹内恵 チェロ音楽総監督:柳澤康司 ヴァイオリン:市川美希代 うた:鈴木与志一 個性豊かで熟練の演奏を繰り広げる音のアーティスト達の活躍に、これからもどうぞご期待ください。〜
カテゴリー:コンサート・アーカイブ
紀元前から人類の歴史に存在していたと言われているハープ。その中でもとりわけアイリッシュハープの音色は私たちの琴線と響きあうような神秘的な魅力があります。
この夏、パッサージュ企画では、フレンドリーアーティストに新たにアイリッシュハープの田中麻里さんをお迎えしました。田中さんは、アイルランドで研鑽を積まれ日本国内やドイツでの演奏など幅広い活動を展開されています。
10月10日(日)の午後、コンセールパッサージュの『アイリッシュハープとチェロのコンサート』で田中麻里さんのアイリッシュハープを身近に聴いてみませんか? 皆様どうぞご期待ください。※コンサート詳細は後日パッサージュ企画ホームページ上にてお知らせします。

【田中麻里 プロフィール】
アイリッシュ・ハープを西村光世氏、坂上真清氏に師事。長澤真澄氏の教えを受ける。
金属弦ハープをStefan Battige、Javier Sainzの各氏に師事。
2004年〜2009年までドイツ・ハンブルグに在住。
その間、アイルランドのキルケニーで毎年行われる「Historical Harp Society of Ireland」主催のワークッショップに毎年参加、Siobhan Armstrong、Ann Heymann、Andrew Lawrence-King各氏の教えを受ける。
ドイツ在住中、ドイツのアイリッシュ・パブ及び各種イベント、ライブにてハープ、及びバウロン他アイルランドのパーカッションを演奏。アイリッシュ・ハープのソロ・コンサートを行う。合唱グループにて、ハープでの伴奏を担当。アイルランドのゴールウェイ、キルケニーにてパブ・セッションに参加。ハンブルグの中世〜バロック時代のダンスグループ「Rossina」メンバーとして活動、多くのイベント、コンサートに出演。
「この春に、田中麻里さんのコンサートに足を運び、アイリッシュハープの魅力を存分に発揮された素晴らしい演奏に感銘を受けました。昨年、ドイツから帰国され日本での演奏活動を再開されたとのことでした。音楽へのたゆまぬ探究心と真摯な姿勢がお人柄にも現れていてとても素敵な方です。この度、パッサージュフレンドリーアーティストとしてお迎えできました事は、私どもにとっても、たいへんな喜びです。ようこそパッサージュ企画へ! 」~パッサージュ企画 代表取締役 チェリスト 柳澤康司
カテゴリー:コンサート情報
☆☆☆御礼 おかげさまをもちまして公演終了いたしました☆☆
コンサートin車屋のファンのみなさんお待たせしました。和洋室内楽のアンサンブル・アンビエンス 今年は、我らがテノール 鈴木与志一を迎えて “ 明るく元気になるコンサート ” をおおくりします。
特集では、“ ショパン生誕200年記念 ”でのショパンの名曲のお聴きいただきます。
そしてすっかりおなじみになりました、フルーティスト秋山君彦のフルートミニレクチャーコーナーもあります!
音楽に! お料理に! 人生に感動! 皆様お誘い合わせの上ご来場ください。人気のコンサートですので、ご予約はお早めに。
☆☆☆おかげさまをもちまして今年のコンサートin車屋は、満席となりました。お申し込みいただきました皆様には心より御礼申し上げます。☆☆

- 日時:2010年7月24日(土)お食事13:00-/コンサート15:00-17:00/お食事17:30-
- 会場:新宿車屋本店
- 演奏:アンサンブル・アンビエンス ensemble AMBIENCE
チェロ 音楽監督 柳澤康司 フルート 秋山君彦 テノール 鈴木与志一
ヴァイオリン 市川美希代 ピアノと箏 竹内恵
- 曲目:
《 明るく元気になるクラシック 》
・“ ペルシャの市場にて ” ケテルビー ・ポルカ“ 憂いも無く ” J.シュトラウス ・行進曲 “ 威風堂々 ” エルガー
《 テノール名歌集 》
・“ 星は光りぬ ” プッチーニ ・“ 帰れソレントへ ” クルティス
《 特集 ショパン生誕200年記念 》
・チェロソナタより ラルゴ ・“ 小犬のワルツ ” ・ワルツ第10番 ロ短調 ・・・他
- 料金:新宿車屋本店 8.800 円 和食又は洋食料理 & コンサート ☆☆☆満員御礼!!!
- ご予約・問合せ:新宿車屋:Tel 03-3232-0301 東京都新宿区歌舞伎町2-37-1
- アクセス:JR新宿駅東口徒歩7分 西武線新宿駅徒歩3分
カテゴリー:コンサート情報
~オーナーの藤澤瑩子さんとは、カフェギャラリー縁の前身だった、『茶房小島』の頃からのお付き合いで、かれこれ20年近くなるでしょうか。『小島』の頃には、フランスから名女流チェリスト、レーヌ・フラショさんをお迎えしてチェロ・コンサートを開いたこともなつかしい想い出です。その後も『歩いて聴けるコンサート』として地域に根ざしたクラシックコンサートとして発展しましたが、『小島』の閉店と共に、このコンサートも幕を下ろしました。

数年後に『縁』がオープンしたとのうれしい知らせを聞き、いつかここでチェロを演奏したいと思っていたのですが、瑩子さんから開店10周年特別企画に『縁で楽しむチェロの音コンサート』を入れたいとのお話をいただき、コンサートが実現しました。
『縁』に響く、ショパンやシューマンのチェロ作品、日本のメロディー、バッハの無伴奏チェロ組曲など、インスピレーション豊かな美しい音楽の数々と、やさしくつつまれるようなチェロの音のやすらぎのひとときはいかがでしたでしょうか。
すでに、フラショさんも故人となられましたが、今日のコンサートでチェロを奏でながら、ふと「柳澤さんこれはお薬です!」と言って、レミーマルタンのブランデーをお土産にいただいたことを想い出しました。時を経て、こうしてチェロ・コンサートを開くことができたことも何かのご縁でしょうか。コンサートも終わり夜一人部屋で、ご来場くださった方からのお祝いの包みを開き、私の胸は熱くなりました。それはあのレミーマルタンだったのです。~柳澤康司

セロ弾きのゴーシュの画と共に。〔いつもはお部屋に飾られているこの画を、チェロの音コンサートのためにと、お客様がご持参くださいました。ありがとうございました。〕
2010年6月26日、カフェギャラリー縁の開店10周年特別企画の最終日として開催された、『縁で聴くチェロの音コンサートVol.1』に、ご来聴いただきました皆様に心より感謝いたします。
これからも『縁で楽しむ聴くチェロの音コンサート』を続けていきたいと思いますので、皆様どうぞご期待ください。
カテゴリー:コンサート・アーカイブ
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