アンサンブル・アンビエンス ensemble AMBIENCE ~東西文化の交わる国 日本発信の和洋伝統楽器による室内管弦楽団 詳細を見る>>
パッサージュ企画が誇るスペシャルユニット、アンサンブル・アンビエンスは、上質な音楽を聴く環境〔ambience〕をより身近なものにしたいとの思いから、第一線で活動する優秀なクラシック音楽と邦楽演奏家によって結成された。格調高く多彩な音楽表現と熟練の演奏で、和洋伝統楽器による美の世界を余すところなく表現し、我が国を代表するモダンジャポネスクサウンド〔※〕の室内管弦楽団として活躍、そのコンサートのクオリティの高さから各方面より高い評価を受けている。
〔※〕モダンジャポネスクサウンド=アンサンブル・アンビエンスが提唱する、和と洋の音楽美と文化の融合を目指した現代日本の響き

【アンサンブル・アンビエンス アーティスト】クラシック音楽と邦楽の最前線で活躍する音楽家達
【楽器編成】 一回のコンサートでクラシック音楽と邦楽の両方が聴けるというのが他に無い大きな魅力です
- チェロ・フルート・ヴァイオリン・ヴィオラ・ピアノ・ソプラノ・箏・三絃・尺八
ピアノ・トリオ(クラシック音楽の編成)や箏二重奏(邦楽の編成)などの小規模なものから和洋伝統楽器を駆使したフル編成までコーディネートします。
例えば、☆チェロ・箏&ピアノ・フルートといった編成などもおすすめです。
【主な演奏実績】
- NHKスタジオパーク・ライヴ
- NHK SKIPシティ 新春の調べコンサート
- 静岡市役所 HOTひといきコンサート
- 加須市民コンサート 気軽に音楽を楽しむ会 1995~2006年 Vol.1~12
- チャリティお堂コンサートin上妙寺
- 100万人のキャンドルナイト 光のアダージョ コンサート
- コンサートin車屋 2004~
- 警視庁全日本交通安全協会反射材フェア2005
- 寺院ルネッサンスコンサートシリーズ 2004~
- 江戸川区後援 心と身体ための夢いろ音楽会
- 春日部市中央公民館 秋のふれあいクラシック
- 秋の名曲を満喫!長谷山 本土寺お堂コンサート
- NHKスタジオパーク サマーフェスタ2007
【演奏レパートリー】
- ククラシックの名曲や邦楽曲を中心に、今話題の曲からオリジナル作品まで幅広くカバー
カテゴリー:コンサート情報

珈琲店「ぶな」での作陶展は、5回目を迎えます。前回二人展のメンバーに加え今回は、みずき陶芸教室から、3名が出展いたします。日ごろ、楽しみながら制作いたしました作品をご覧いただきたくご案内申し上げます。
また9月4日(土)は、“ ぶな作陶展2010に寄せるチェロの音コンサート ” を開催いたします。
出展者一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております
【出展者】 鶴田好枝 柳澤淳子 みずき陶芸教室 ~ 水尾徳子 岩渕眞知子 みのお
ぶな作陶展2010
- 開催期間 2010年9月3日(金)~9月10日(金)11:00~20:00(最終日は18:00迄)
☆9月3日(木)はお店の都合で17:30迄になります
ぶな作陶展2010に寄せるチェロの音コンサート
- 日時:2010年9月4日(土) 開場18:30 開演19:00
- 会場:珈琲店ぶな
- 演奏:チェロ 柳澤康司 ピアノ 竹内恵
- 曲目:・バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番より ・ポッパー いつかのあの美しい日のように ・サン=サーンス アレグロアパッショナート ・ヘンデル オンブラ マイ フ ・シューベルト アヴェマリア ・バッハ G線上のアリア ・ゴルターマン 祈り ・フォーレ 夢の後に ・サン=サーンス 白鳥 ・シューマン トロイメライ など
- チケット:2000円(1ドリンク付) ※要予約 ご予約後、料金は公演当日受付にてお支払いください
☆おかげさまでコンサートは満員御礼となりました。ご予約いただきました皆様には心よりご来場お待ち申し上げています。
- 問合せ:パッサージュ企画 music@passagekikaku.com 電話 & ファックス : 04-2921-8500
- アクセス:練馬区栄町36-1グレースコート地階 西武池袋線江古田駅北口徒歩4分

カテゴリー:コンサート情報
これまでに日本人作曲家の室内楽作品の楽譜の監修を幾つか手がけてきましたが、清瀬保二の作曲した1951年の作品 『弦楽四重奏曲 変ロ調』の監修がiいよいよ最終段階に入っています。音楽作品の監修作業について、少しお話しましょう。例えば、今年〔2010年〕生誕200年を迎えた、シューマンの交響曲〔Symphony〕を例にとってみると、オリジナルのオーケストレーションでは実際にオーケストラが演奏した場合に、響きが良くないという問題があり、それを後の音楽家がより響きの良いスコアに作り上げる事が行われたり〔マーラーによるものが知られている〕、ワーグナーがベートーヴェンの第九シンフォニィのオーケストレーションを改善したように、いくら優れた作品であっても、実際に楽器で演奏した時に起きる響きの問題や、演奏上の不都合などがあります。楽譜の監修とは、作品に込められたインスピレーションなどの原型を崩すことなく、作曲家の意図をより明確にして、演奏可能な状態に仕上げることなのです。
今回の監修作業では、作曲家による直筆スコア〔総譜〕と、戦後、日本放送協会で放送初演された時のパート譜、これはのちに再演されたときに作曲家と演奏家によって修正が施されたもの、そして再演時に加筆修正されたスコアを照合し、訂正を加えるという工程を経ています。実際に演奏で使用されたパート譜にも、未だ多くの検討すべき部分があるため、これらを修正するのは、たいへんやりがいのある仕事となりました。清瀬保二の希求した響きと、日本人でしか書けない悠然とした響きの地平線の広がりを感じさせる弦楽四重奏曲です。この夏に完成し、邦人作曲家の楽譜や著作物を多く手がけている音楽の世界社より出版が予定されています。また、芸術音楽サロン コンセールパッサージュでは、これらの作品を中心とした日本人作曲家のコンサートを実現したいと考えています。どうぞご期待ください。~柳澤康司

【柳澤康司の監修作品】
・尾崎宗吉 作曲『小弦楽四重奏曲 Op.1(1935)』 柳澤康司:監修 2005年 音楽の世界社
☆国立国会図書館所蔵
・清瀬保二 作曲『無伴奏チェロのための二つの楽章(1973)』 柳澤康司:監修 2008年 音楽の世界社
☆国立国会図書館所蔵
カテゴリー:コラム
クラシック音楽や邦楽などの芸術音楽活性化と音楽を中心にした文化交流の場、
パッサージュ企画がプロデュースする“ 芸術音楽サロン コンセールパッサージュ ”
にクラシックから邦楽の最前線で活躍する実力派演奏家の面々がこの秋コンセールパッサージュに集結します!

【コンセール パッサージュ2010年これからの予定】
など現在コンサートプロジェクト始動中です。
コンセールパッサージュがプロデュースする、身近に聴き応え充分のコンサートにどうぞご期待ください!!!
~☆芸術音楽サロン コンセールパッサージュ主宰:柳澤康司
カテゴリー:コンサート情報
『コンサートin車屋』は、おかげさまで6年目を迎えることができました。日本料理の新宿車屋本店は地階には、芸術家 岡本太郎が通ったという西洋割烹もあり、和洋の味覚を存分に味わうことができ永年各界の著名人にも愛されている名店です。この和洋の味わいが、和洋伝統楽器の室内楽アンンブルアンビエンスとも相通ずるところが『コンサートin車屋』の魅力でもあります。
今年の『コンサートin車屋』は『明るく元気になるクラシック』と『特集 ショパン生誕200年記念』と題して構成しましたが、いかがでしたでしょうか。満員御礼で大好評だったこのコンサートの様子をダイジェストでご紹介しましょう。
【第1部】坂本龍馬の活躍した江戸幕末の箏曲家 吉沢検校の『千鳥の曲』を竹内恵の凛とした箏の音色にのせてアンサンブル・アンビエンス出演者一同しずしずと登場しました。アーティストの紹介の後、日本の海の叙情を織り込んだ『日本歌曲メドレー』、異国情緒豊かな情景的インテルメッツォ『ペルシャの市場』作者ケテルビーの1928年のレコーディングを元に中間部と結尾にエキセントリックな歌声を加えての演奏、チレア作 オペラ『アルルの女』より『フェデリーコの嘆き』での我らのテノール鈴木与志一による味わいのある歌唱、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『憂いも無く』ではWa Ha Ha Ha! と作曲者が自ら書き加えた、笑い声のパートが愉快に飛び交うユーモア溢れるパフォーマンス。そしてお待ちかね黄金のフルート秋山君彦の『フルートミニレクチャーコーナー』では、『タンゴ ラ・クンパルシータ』や『小犬のワルツ』などを、特殊奏法を交えてお送りしました。
【第2部】燻し銀のチェリスト柳澤康司がショパンの『チェロソナタよりラルゴ』を、竹内恵はピアノとアンサンブルによるショパンのワルツNo.10を演奏し『特集 ショパン生誕200年記念』のコーナーを鑑賞いただきました。そして「明るく元気になるクラシック』ナポリ民謡『帰れソレントへ』~イタリアのソレントの美しい海、オレンジの香る風、若者の満たされぬ恋心を鈴木与志一が情熱的に歌い上げ、市川美希代のブリリアントなヴァイオリンが彩りを添えました。リクエストコーナでの思い出の曲とプッチーニのオペラ『トスカ』よりテノールの名曲『星は光りぬ』でコンサートは佳境を迎え、フルート、ピッコロ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの特性を生かしそれぞれの技巧を凝らしたオリジナルアレンジによるエルガーの『威風堂々No.1』で演奏は最高潮に!最後の音が鳴り終わる前にブラボー!!!と熱烈な拍手が沸き起こり会場全体が熱い感動に満たされました。
今回は、コンサートin車屋のファンの皆様、アーティストのファンの皆様に多数お集まりいただきまして、過去最高の盛り上がりをみせた素晴らしいコンサートとなりました。
音楽に! お料理に! 人生に感動! 『コンサートin車屋』に、ご来場誠にありがとうございました。(広報:渚)

アンサンブル・アンビエンスのアーティスト~右から フルート:秋山君彦 ピアノと箏:竹内恵 チェロ音楽総監督:柳澤康司 ヴァイオリン:市川美希代 うた:鈴木与志一 個性豊かで熟練の演奏を繰り広げる音のアーティスト達の活躍に、これからもどうぞご期待ください。〜
カテゴリー:コンサート・アーカイブ
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