真田音楽同好会よりホットニュース~Le Poisson 演奏会後記|
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2011年もあと僅か、北風吹く冬の寒さがひとしおのこの時期に、心温まるようなLe Poisson演奏会の写真が真田音楽同好会より届きました。

ホールの舞台は使わずに、客席と一体型に特設されたステージには、チェロと箏そして真田音楽同好会より提供されたスタンウェイのグランドピアノにチェンバロといった、世界のどこでも見ることの出来ないような楽器の組み合わせに、来場の皆さんも驚かれたことでしょう。これからのひと時、チェリスト柳澤康司、箏奏者 米山聖子、箏とピアノにチェンバロまで手がける竹内恵といった、アンサンブル・アンビエンスでもおなじみの素敵でフレンドリーな実力派アーティスト達による Le Poisson が、オリジナルのアレンジ(編曲)と共にこれらの楽器の音を巧みに組み合わせた中世から現代までを結びつけるような夢に溢れる音楽の世界を繰り広げます。

チェロ、箏そしてチェンバロが奏でるバッハの響き。もし日本に鎖国が無かったならきっとこうした風景は日常的なものになっていたかもしれません。

客席とステージが一体化して間近に聴くアーティスト達の演奏の迫力と繊細なニュアンス。

箏とチェロ=和と洋の伝統楽器の競演それは日本の心を奏でるモダンジャポネスクサウンド。日本の懐かしいメロディーがどこまでもいつまでも心にしみわたってゆきます。

真田音楽同好会Le Poisson演奏会の記念すべき第1回目のコンサート。クラシックや邦楽の名曲から日本の懐かしいメロディーまで、心ゆくまで存分にお聴きいただきました。満場の熱い拍手にお応えしての演奏はいかがでしたか。
素晴らしい聴衆の皆様との出会い。そしてこのコンサートの実現にご尽力いただいた真田音楽同好会、後援団体、サポータの市民の皆々様に、心より感謝いたします。

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更新日:2011年12月19日(月) 11:11 AM | カテゴリー:コンサート情報